僕は世界を変えることはできない

今日は、レトルトカレーの会社で商談してきました。

レトルトカレー。
なんか嫌ですか?
添加物たっぷり、体に悪いモノもりもり、みたいな。
なんやねん、酵母エキスって。
怖いわ。

自分もそんなイメージでしたけど、そんなことはなかったんです。
レトルト自体は、高温殺菌で行うので、添加物はなくても作れるんだそうです。
ただ、分かりやすく「美味しい!」て思ってもらうために、味がきつめにするときに、いわゆる化学調味料を入れるとのこと。
なるほどなー。

コブカフェのカレーをご家庭で!てことで、スパイス販売を始めたものの、けっこう言われるのが「いやー、スパイスカレーとか作るの難しいですよー」って声。
実際作ってみたら、そんなに難しくないとは思ってもらえるはずだけど、料理の腕や、イメージってのはなかなか一筋縄ではいかず。

そこで、ご家庭でもコブカフェのカレーを!てことで、レトルトカレーを作ります。
試作もまだなので、少し先になりますが、秋くらいには作れてるはず。

こうご期待。

そして、表題の件。
http://happymam.net/

コブカフェが支援してる団体、ハッピーマム。
HPのトップページの文言の引用が以下です。

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日本でも「明日のごはん」を心配している親子がいます。
日本では食べ物が豊富にある為、餓死する子はいないかもしれません。しかし、「死ななければ良い」ではありません。

「子どもの貧困」が7人に1人と言われています。特にひとり親家庭を取り巻く状況は厳しい状況になっています。
「子どもの貧困」は「お金がない」だけではりありません。「お金がない」に加えて「つながりがない」「自信がない」という3つの状態が重なっていることを指します。

ひとり親に選択肢が増え心にゆとりがもてる生活を目指して
相談を受け、必要に応じて食材を支援したり、アドバイスや他団体につなげていく活動をしています。ひとり親の交流会、どなたでも参加のイベントやセミナー等を行います。

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もっと切実に支援を欲してる人もいるかもしれません。
そっちの人から、うちにも支援お願いします!と言われたら、そちらも支援するかもしれません。
でも、それを繰り返していっても、全員を支援できる訳ではなく、どこかで線引きしてしまうことになります。
それも明確な線引きではなく、「なんとなく」とか「こちらの方が早く目についたから」とか、そんな理由かもしれません。

世界がもっと幸せになればいいな、とは思うけど、自分ができることは知れていて。
そんな中でも可能な限り、みんなを幸せにしていきたいなと思うので、これからもよろしくです。

これを見てる方で、少しでも支援したいなと思う方がいれば、ぜひお願いします。

 

 

 

先日ブログで応募した、これからのコブカフェを担うのは君だ!選手権で、連絡してくれた人と面接してきました。
想像の斜め上をいく良い人だったので、これからのコブカフェを任せたい!と思いました。
そして、コブカフェを飽きられず、「コブカフェで働いてたら色んな面白い体験ができる!」となるように、アンテナをビンビンに張っていきます!
よろしくです!